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社長インタビュー

新しい人工知能の技術を取り入れた、人間に寄り沿う親和性の高いロボットの開発を目指して

ユニボット株式会社 代表取締役 大槻 正

ユニボット株式会社 代表取締役 大槻 正

大槻 正 (おおつき ただし)

ユニボット株式会社 代表取締役

1948年生まれ。京都府出身。静岡大学工学部電気工学科を卒業後、ソニー株式会社に入社。カラーテレビの選局システムの開発等に従事。1994年、株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコゲームス)に転職し、ゲーム用の3DCGシステムを研究開発する。1997年、エンターテイメントロボット開発事業の責任者としてソニー株式会社に再入社し、家庭用犬型ロボット「AIBO」の開発、商品化に従事。2003年、同社を退社後、スミダコーポレーション株式会社、株式会社ニコンを経て、2011年、株式会社インタラクティブラボラトリーを設立、代表取締役会長に就任。2012年同社の顧問となる。2015年より、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO・技術戦略研究センターのフェローに就任。2016年、ユニティガードシステム株式会社の新規事業開発室室長に就任。同社の新設分割により、2017年12月、ユニボット株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する歩行型ロボット「Pepper」や監視カメラに、顔認証AI技術を融合させた警備アプリケーション「UNIBOT」を開発・運営中。

ユニボット株式会社

事業内容

ロボット開発
画像処理・認識技術開発
人工知能技術開発
システム技術開発
コンサルテーション 等

会社の特徴

Vision2022
・サービスロボットのビジネスを立ち上げる
・日本のサービスロボットを世界一にする
・サービスロボットのプラットフォームの構築
・常に、あらゆることに創造的に挑戦

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  • 子どもの頃から今も変わらない、モノづくりへの情熱

    幼少期はどのように過ごされていましたか?

    モノを作ることが大好きな子どもでした。身の回りにある材料を使って、飛行機を作ったり、おもちゃを作ったり。当時は、モーターは貴重なものでなかなか手に入れることができなかったんです。だから、おもちゃの自動車を買ってもらうと、すぐに分解してモーターを取り出して、モーターを使った汽車を作ったり、扇風機を作ったりして遊んでいました。

    学校では、理科が好きだったので、中学生の時に化学部に入部しました。化学室で火薬を調合して爆弾を作ったこともあります(笑)。インターネットがない時代だったので、図書館で難しい大人向けの本を借りてきて、それを読みながら実験をしていました。モノづくりへの興味関心は、子どもの頃から今に至るまで変わっていませんね。

    大学時代は何を勉強されていたのでしょうか?

    高校を卒業した後、静岡大学の電気工学科に入り、電気回路や電磁気学といった専門授業を受けていました。勉強する時は勉強する、遊ぶ時は遊ぶタイプの学生だったので、友人と旅行に行ったり、飲みに行ったり、麻雀をやったり、よく遊びもしました。学生の時は、「新しいことをやってみたい。起業してみたい」という意識はあまりありませんでしたね。

    大学卒業後は、ソニーに新卒入社されたのですね

    はい。実は、「ソニーに入りたい!」と思って入社したわけではありません。本当は、別の大学の大学院に行きたかったのですが、学生時代から交際していた今の妻に「離れたくない」と泣かれてしまい、進学を諦めました。そこで就職するなら、あまり大きくない会社に行きたかったのですが、教授のOKがなかなか出なかったです。教授から様々な大企業を勧められた結果、ソニーに受かってしまいました(笑)。

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