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社長インタビュー

「悩みをワクワクに。」をテーマに、ファッション分野のイノベーションを起こし、人々の選択肢を増やしたい

株式会社SENSATION 代表取締役 有吉 洋平

株式会社SENSATION 代表取締役 有吉 洋平

有吉 洋平 (ありよし ようへい)

株式会社SENSATION 代表取締役

1990年生まれ。福岡県出身。東京大学工学部在学中、ホテルライフ株式会社を共同創業。代表取締役に就任し、ホテル宿泊の当日予約サービスを開発・運営する。大学卒業と同時に同社を退社し、株式会社ローランド・ベルガーに新卒入社。戦略立案からオペレーション改善まで、幅広いコンサルティング業務に従事する。2015年9月、株式会社SENSATIONを創業し、代表取締役に就任。個人間のドレスレンタルサービス「dress box」、スタイリストによるファッションコーディネートサービス「Pick Box」、本で悩みを解決する書評メディア「本to美女」を開発・運営している。

株式会社SENSATION

事業内容

"・コーディネイト定期購買サービス「Pick Box」の運営
「あなただけのおしゃれボックス」をコンセプトに、担当スタイリストがあなたのために選んだ5アイテムを定期的に届け、自宅で試着して必要なものだけを購入できるオンラインスタイリングサービスを提供しています。

・個人間ファッションレンタルサービス「dress box」の運営
「特別な日を、特別なクローゼットと。」をコンセプトに、結婚式二次会、女子会、記念日デートなどの特別な日に着るドレス・ワンピースの貸し借りができるクローゼットサービスを提供しています。

"

会社の特徴

"・ビジョン
悩みを解決することで、ワクワクが溢れた社会を創る

誰もが、悩みを抱えて生きています。今日の昼ごはんはどうしようという小さな悩みから、将来はどうするべきだろうという大きな悩みまで様々な悩みを。
私たちが目指すのは、そんな世の中にあるあらゆる悩みを解決し、その悩みをワクワクに変換すること。
「悩みを、ワクワクに。」をメッセージとして、多くの人々の悩みを解決することで、ワクワクが溢れた社会を創っていくために、私たちはサービスを提供し続けます。
人は、過去を振り返り、昔はよかったと嘆きます。そして昔を懐かしむことで、今の悩みから現実逃避する。
そうではなく、悩みと向き合い、「今」を、「明日」を、そしてもっと先の「未来」をワクワクなものにしたい。その想いで私たちは挑戦し続けます。"

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  • やりたい事は何でも挑戦し、自由に育った少年時代

    現在のビジネスに繋がるような、幼少期の原体験があれば教えてください

    小さい頃から好奇心旺盛な子どもで、両親からも「何々しなさい」と言われた事が一切無く、自由に育ちましたね。「興味を持った事は、何でもやりなさい」という教育方針だったので、ピアノや書道、絵画、空手、野球、ボウリングなど、良くも悪くもやりたい事はすべて挑戦しました(笑)。そのような経験から、自由な意思決定をする力が身に付いたと思います。

    もうひとつ、実家は先祖代々続く商人の家でした。元々、大阪の黒田藩にいたのですが、黒田家が福岡藩を立藩した時に、御用聞き商人として付いて来たそうです。祖母の代までは醤油屋や洋菓子店などを経営していたのですが、近年は商売をやっている親族はいませんでしたから、私が久しぶりに有吉家の商売を復活させたという形です。

    中学校、高校の部活動は何をされていたのですか?

    中学校では野球部、高校ではサッカー部に所属していました。高校でも野球をやりたいと思っていたのですが、進学した高校が甲子園を目指すくらい強い部だったので、「野球ばかりの高校生活は嫌だ。それに、坊主になるのも嫌だ」と思い、バランス良く高校生活が送れそうなサッカー部に入りました。サッカーは小学校の時からやっている人が多いので、高校から始めるのは難しいのですが、何とか頑張ってレギュラーになることができました。昔から、「やればできる」という器用貧乏で(笑)。今の会社でも、足りないピースがあれば私がやっています。

    高校時代の印象的な出来事はありますか?

    何をやるにも「いちばんが良い」と思っていた高校時代でしたね。父親の転勤で北九州市から福岡市に引っ越した時も、福岡県でいちばんの進学校である修猷館高等学校に編入しました。「自由には義務が伴う」という考え方をする学校で、館歌(校歌)の歌詞にあった「世の為に」というフレーズが当時はとても嫌いでした。しかし、今になってその意味を理解し、世の為、人の為に何かをしたいと考えるようになりました。

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