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社長インタビュー

世の中に驚きと感動を与えるサービスを作り、多くの人に提供したい

株式会社Smarprise 代表取締役社長 五十嵐 健

  • スマートフォン事業だけで新会社を設立

    まさに、Smarpriseの原点となる事業ですね。

    そうです。トレンダーズで先行してサービス提供していたスマートフォンサービスを新会社で買い取り、新しいサービス(『SMART GAME』)を作るためにも資金が必要で、自分の資金も出しました。ただ、自分で起案して自分でやるのは良いけれど、ファイナンスに詳しい人がいない。そこで、さきほどお話ししたサッカー部の先輩の市川さんに会社を始めるという話をしたら、「俺も資本入れたいわ」と言ってくれました。その結果、トレンダーズだけではなく、僕と彼も出資する形でスタートしました。

    それは元々相談していらしたのですか?

    いいえ。ファイナンスが得意なので、タイミングが合い、相談してみたという感じです。当時、彼は独立して会計事務所を開いていて、比較的自由な時間が多かったらしく、「俺もベンチャーで熱くやりたい」と言っていて、「五十嵐がやるならやるわ」みたいな感じでしたね(笑)。

    出資までするというのは五十嵐さんとの関係性によるのでしょうね。そこからどうしてユナイテッドさんとの接点が?

    はい、事業もまだ何もできていないのに出資していただいたのはとても有り難かったですし、心強かったです。立ち上げた当時まだ『SMART GAME』ができていなかったので、僕も営業に出て会社の業績を創るのに必死でした。ようやく2015年の7月に『SMART GAME』のアプリができたのですが、審査が通らなかったため、Webブラウザに方向転換したのが9月。苦労して創ったサービスだったのですが、2ヵ月弱少しプロモーションをしたら予想以上に伸び、これはお金を投資すれば、かなり伸びるだろうなと確信に変わりました。

    これは資金が必要だということですよね?

    そもそもトレンダーズにとっては、もちろん子会社として連結での業績貢献はありますけど、100%子会社ではないので、ゆくゆくはIPOとか、バイアウトなどの資本貢献も視野に入れた座組みだったので、いつか資金調達の日は来るであろうというのは想定していました。『SMART GAME』が課金ユーザーが多く集まるビジネスなので、アドテクをやっている会社と組めば、広告メディアとしてもさらに伸びるかなと思い、アドテク事業を展開しているユナイテッド社にプレゼンすることになりました。

    それは、普通に正面切って?

    トレンダーズの岡本さんとユナイテッドの会長をされている早川さんがプライベートで親しい間柄で、紹介してもらったのがきっかけです。実は早川さんもサイバーエージェントにいらっしゃった時期があり、僕の新卒入社面接で、藤田社長の最終面接のひとつ前の面接官が当時副社長の早川さんでした。不思議な縁ですよね。

    縁が繋がりましたね

    僕が入社した時には、早川さんは入れ違いで副社長を退任されていたので、当然覚えていることもなく、ほぼ「初めまして」でプレゼンをして、「何か一緒にできたら良いですね」と言っていただけてから、あれよあれよという間に、資本業務提携しましょうとなり。年末年始を挟んだので、実質1ヵ月ちょっとくらいで全部まとまった感じです。資本を入れるだけではなく、ユナイテッドグループとして、一緒に事業を伸ばしましょうという話をしていただき、ユナイテッドグループの一員となりました。

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